2009年04月01日

2009年03月08日

2008年02月15日

「石垣りん詩集 宇宙の片隅で」石垣りん 水内喜久雄 伊藤香澄


詩集って「読んだ!」って言い切れない本だなぁと思うけれど、ふっと『空をかついで』を読みたくなったので、読み返してみた。中学生くらいの時衝撃を受けたのが、『くらし』だったのはよく覚えている。読み返して今回、印象に残ったのは『この世の中にある』だった。詩集は気分の移ろいが読み方に反映される。小説も、以前はむしろ嫌いだと思ったものが、今読んでみると感動させられたりするが、詩はもっとそのぶれが大きいと思うのだ。
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2007年11月19日

「どこにもない国」柴田元幸翻訳



アメリカの現代幻想小説短編集。ジョイス・キャロル・オーツ目当てで読んだ。
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2006年12月13日

「エミリー・ザ・ストレンジ」コズミック・デブリ ○

エミリー・ザ・ストレンジ
コズミック・デブリ作 / 宇多田 ヒカル訳
メディアファクトリー (2003.3)
通常2-3日以内に発送します。
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2006年09月07日

「文学賞メッタ斬り!」大森望・豊崎由美 ○

文学賞メッタ斬り!
大森 望著 / 豊崎 由美著
パルコ (2004.3)
通常1-3週間以内に発送します。

ふうん、そんな事情もあるのかぁ、と思った。
確かにズバズバ言っていて面白い。
ただ、どの賞の受賞作も1冊くらいは読んでいる人でないと、
つまらない章もあるんじゃないのかな、という気はした。
この本を読もうとする時点で読者は限定されるんでしょうけど。

読みやすさ:★★★★
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「大人の教科書 世界史の時間」大人の教科書編纂委員会編 ○

大人の教科書世界史の時間
大人の教科書編纂委員会編
青春出版社 (2002.3)
通常2-3日以内に発送します。

部分部分の事件の流れなんかを浚うのには、便利で面白い本。
詳しく知りたい場合には不向きと言える。
その点でも、教科書、って感じがする。

読みやすさ:★★★★
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「日本の常識はどこまで通じるか」ジョリー佐々木幸子・小池弘道 △

日本の常識はどこまで通じるか
ジョリー佐々木幸子著 / 小池 弘道著
風媒社 (1999.11)
通常1-3週間以内に発送します。

読みやすさ:★★★
特に読みやすい工夫はなかったと思う。
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2005年11月27日

「数学にときめく―ふしぎな無限」e-教室編,新井紀子監修 △

数学にときめくふしぎな無限
e−教室編 / 新井 紀子監修
講談社 (2005.2)
通常2-3日以内に発送します。

e―教室で出題され議論された問題を編集した本。

楽しく読めた。もともと数学は好きだけど、雰囲気も良かったし、
何より問題が面白かった。高校生の時、読みたかったなぁ。
少しずつ楽しみながら問題を解く醍醐味があった。連続した数の和の章で熱中した。

読みやすさ:★★★★
今まで嫌いだと思ってきた人の中にも一度読んで興味が湧く人が、きっといると思う。
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2005年05月31日

「化学ってそういうこと!」日本化学会 △

化学ってそういうこと!
日本化学会
化学同人 (2003.3)
通常2〜3日以内に発送します。



化学を身近な現象・ものから解説している本です。
高校生の頃に先生に勧められていましたが、やっと最近読みました。

結構この類の本も好きで読んでいるのですが、これはその中でも丁寧で
詳しいので良いと思いました。基本的には高校生くらい向けなのでしょうが
これは年齢や文系理系問わず、読みたい時に読みたい項目を読んで
楽しめると思います。写真やカラー図が多いし、説明が馴れ馴れしくないので
やたらと盛り上げようとするような解説が苦手な方でも読みやすいのでは
ないでしょうか。
日本のノーベル賞受賞化学者の方の研究は一体どんなものなのか、
日本の化学の歴史などちょっと知りたい事も最後にちゃんと載っていました。
最後の章が現代・これからの技術を解説していて面白かったのでお気に入りです。
あえて不満を挙げるならば化学の第一線で活躍する方からのメッセージを
載せているのですが、折角化学者の方のコメントなのになんだかしっかり若者向けなので
もうちょっと、研究のどういうことが面白い、といった具体的なこと等を
インタビューの形にして欲しかったかな、という気がします。

文句を加えてしまいましたが、高校生の時に読まなかった事がちょっと惜しい
と思えた本でした。
posted by ks at 12:49 | TrackBack(0) | 他(監修・共作) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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