2010年10月23日

2010年07月11日

2010年03月24日

「灯」森村誠一

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2010年01月17日

「告白」湊かなえ

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2008年10月29日

2008年09月16日

「笑い姫」皆川博子


この作者やタニス・リーあたりの書く本って文章に色鮮やかさを感じさせるものが多い気がする。
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2008年02月27日

「アンジェラの灰」フランク・マコート


すごく生活としては悲惨なんだけど、文章はウィットに富んでいて、それで読み切ってしまえた。途中、いわば生活を呑んでしまうような父親に対してフランキーが、悲しいけど見捨てられない、アメリカ人なら愛してるよって言うだろう、的なくだりがある。そこを読んでやっと気づいてすごいと思ったのは、子供の時の視点というか、ものの見方に近いところで、この話は書かれていた、ということだ。この作者の別の作品があるなら是非読みたい。
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2007年11月19日

「好き好き大好き超愛してる」舞城王太郎



2編収録されている。表題作は、それなりに楽しんで読んだけど、もう一編はちょっと私には受け入れがたいタイプ。言葉の怒涛の勢いはどちらも感じるけど。
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「笑うネイティブ」宮本倫好



これは英語を母国語とする人にとって笑えるジョーク集、の方で、ネイティブが笑ってしまう初級者の英語、の本ではありません。
解説も丁寧で面白かった。
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2007年02月21日

「すぐわかるきものの美」道明三保子 ○

すぐわかるきものの美
道明 三保子監修
東京美術 (2005.2)
通常24時間以内に発送します。

着物のおしゃれの魅力を柄や素材ごとに解説したきもの入門書。
後ろの用語解説以外のページが全てカラー。堅さができる限り除かれている。

変わった着物や綺麗な着物、さらに、帯や帯留め、簪・櫛なども丁寧に紹介していて読みやすかった。でも最後にもう少し作法について書かれていても良かった気がする。
posted by ks at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

「夜のくもざる」村上春樹 ○

夜のくもざる
夜のくもざる
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.16
村上 春樹著 / 安西 水丸著
新潮社 (1998.3)
通常2-3日以内に発送します。


各話2、3ページくらいずつの短編集。
もとは雑誌のシリーズ広告に使われていたらしい。
「これぞ村上春樹」という感じが、全面に出ていて面白かった。
文庫の装丁も悪くないけど、ハードカバーの装丁がすごく好き。
またどこかで奇想コレクション、みたいな企画があったら
村上春樹の本も入ってほしい。
長編もいいけど、これを読んだ後なので、是非短編で。
posted by ks at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

「おもちゃの20世紀」アンドルー・マクラリー △

おもちゃの20世紀
アンドルー・マクラリー著 / 忠平 美幸訳
平凡社 (1998.11)
通常24時間以内に発送します。

20世紀のおもちゃの歴史。アメリカを軸にしているけれど
20世紀主体なのでところどころに他の国に共通するものもある。
割と多く入っている図がとてもよかった。
昔遊んだものが思ったより古くから存在したおもちゃだったり、
登場した当初に問題を抱えていて、というエピソードも
ふうん、と感心できた。
読みやすさ:★★★(★)
posted by ks at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

「人生激場」三浦しをん ○

人生激場
人生激場
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9. 7
三浦 しをん著
新潮社 (2006.8)
通常24時間以内に発送します。

今まで読んだ三浦しをんの本で一番好きかもしれない。
評判通り、抱腹絶倒の面白いエッセイだ。

読みやすさ:★★★★★
posted by ks at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

「ラザロの子」ロバート・モーソン △

ラザロの子
ラザロの子
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 6
ロバート・モーソン〔著〕 / 那波 かおり訳
角川書店 (2002.6)
通常2-3日以内に発送します。

正直、ラストはちょっと予想できる。
でも、そういう意外さとかで読ませる本ではなく
家族のあり方、生き死にの選択あたりを読み込むと、
最近多かったわざとらしい『別れの悲しみ』を描く作品より、
よっぽど読んでよかったと思わせる。

あとがきを読んで、あぁ、そっかと思ったけど、
聖書について詳しいと、タイトルの時点で
結構予想ついちゃう話なのかもしれない。

読みやすさ:★★★★
わりと読みやすく、エリザベスの苦悩を通してテーマが
語られるのでいい本だと思った。
posted by ks at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

「月魚」三浦しをん △

月魚
月魚
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.10
三浦 しをん著
角川書店 (2001.5)
通常2-3日以内に発送します。

古書店「無窮堂」の若き主、本田真志喜。
仕事先で会わないと彼のもとを訪れる瀬名垣太一。
彼らの過去の因縁は時に負担に暗い歓びになって
二人の間に立ちはだかっている。

ハマる人はめちゃくちゃハマりそう。
何かピタッと来るとこれはバイブルになるのではないだろうか。
説明は難しい。ほのかにお耽美系?だし。
私は嫌いではないけど好きでもない。
場面によっては綺麗だし、余韻の残し方も雰囲気があるけど、
うーん。暗さがあっさりなのか。
後書きが面白かったので今度はエッセイを読んでみたい。

読みやすさ:★★★★★
読みにくさはない。好き嫌いはあるかもしれないが、
話の運びが強引ではないし、熱い感じを押し出していないので
比較的読みやすいと思う。
posted by ks at 20:15| Comment(2) | TrackBack(1) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

「格闘する者に○」三浦しをん △

三浦しをんのエッセイはユニークだと言う話を聞いたので、勧められた通り、エッセイから
読もうと意気込んでいた。だが、本との出会いも不思議なもので、
結局はふと目にとまったデビュー作から読むことになった。

格闘する者に○
三浦 しをん著
新潮社 (2005.3)
通常24時間以内に発送します。

女子大生の可南子はじわりじわりと就職活動に背中を押されている。
マイペースを保っていても、時間は少しずつ過ぎていく。
彼女の格闘を描く。

笑いを誘う言い回しが多かった。小説といっても、エッセイ風小説という感じだ。
感想が上手くいえないけれど、いい意味で軽い話だった。
軽すぎてちょっと腹が立つというのとは違って、程よくまったりした。
重い本を読んだ後だとほっとする。

読みやすさ:★★★★★
とても面白く読めた。読者を選ばない広さが感じられると思う。
posted by ks at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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