2007年02月19日

「昏き目の暗殺者」マーガレット・アトウッド ○

昏き目の暗殺者
マーガレット・アトウッド著 / 鴻巣 友季子訳
早川書房 (2002.11)
通常2-3日以内に発送します。

1945年、アイリスの妹ローラは、車ごと橋から飛び出し亡くなった。ローラの死後出版され、彼女を伝説の作家に押し上げた遺作『昏き目の暗殺者』は何を示しているのか。ローラは何故死んだのか。年老いたアイリスが、読者に紐解く事実の物語。

凝った造りの本だった(装丁でなく構成)。新聞報道、アイリスの追憶、アイリスの現在、そして『昏き目の暗殺者』の4部が入り混じった構成。どこも少しずつ進んでいくので焦れた。でも『昏き目の暗殺者』を最後の章まで引っ張って読者にそれぞれをしっかり読ませることがこの本の与える衝撃をより強くしていると思う。あとがきにも書いてあったけれどタイトルは象徴的だった。愉快な話では決してないけれど、構成・語り手などで本を読む重みや達成感をずっしり与える本だった。2度目はこの構成にぞっとした。
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2007年01月08日

「火を喰う者たち」デイヴィッド・アーモンド  ○

火を喰う者たち
デイヴィッド・アーモンド著 / 金原 瑞人訳
河出書房新社 (2005.1)
通常24時間以内に発送します。
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2006年12月13日

「少年計数機」石田衣良 ○

少年計数機
少年計数機
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.13
石田 衣良著
文芸春秋 (2002.5)
通常24時間以内に発送します。

池袋ウエストゲートパーク2。
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「雪屋のロッスさん」いしいしんじ ○

雪屋のロッスさん
いしい しんじ著
メディアファクトリー (2006.2)
通常24時間以内に発送します。

最近はちょっと偏って同じ作家の本ばかり。
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2006年12月09日

「白の鳥と黒の鳥」いしいしんじ ○

白の鳥と黒の鳥
いしい しんじ著
角川書店 (2005.1)
通常2-3日以内に発送します。

これも装丁につられて読んだ。
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2006年11月30日

「トリツカレ男」いしいしんじ  ○

トリツカレ男
トリツカレ男
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.30
いしい しんじ著
新潮社 (2006.4)
通常2-3日以内に発送します。
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2006年11月12日

「天使のたまご」押井守/天野喜孝

天使のたまご
天使のたまご
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.12
押井 守著 / 天野 喜孝著
徳間書店 (1985.11)
この本は現在お取り扱いできません。
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2006年11月11日

「バッテリー」あさのあつこ ○

バッテリー
バッテリー
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.11
あさの あつこ〔著〕
角川書店 (2003.12)
通常24時間以内に発送します。

バッテリー 2
あさの あつこ〔著〕
角川書店 (2004.6)
通常24時間以内に発送します。

読んでみたいけど、きっかけがない(当りかわからないシリーズ物を買いたくない、の意味も潜んでいる)などと
ものぐさを絵に描いたような発言をしたところ、
優しい友だちが貸してくれました。
どうもありがとう、楽しく読みました。

丁寧に書いてあるんだけれど、話が話なので
読みながら考え込んだり、終わった後気力が抜けたり
ということはなかった。(1,2を読んだ今のところ)
もう、主人公であるところの彼らより、ちょっと年を食ったので
突き放して軽く読めてしまった。
分からないけど、年代によって感想ががらりと変わったりするんだろうか、
なんて思った。
これ、漫画とかにもできそうだなぁとは思った。それでもきっと
持ち味は活きそうだし、読む人も多くなりそう。
真剣さのあるところと、笑いたい場面とメリハリがあって面白かった。

作品とは関係ないことで気になったことがある。
ただ、帯にやたらと『児童文学』なんだと誇張してあったけど、
別に一部のヤングアダルトジャンルと違って、そんなことを売りに
する必要は無いんじゃないのかなと気になった。
いろんな世代で楽しめる、でいいと思う。
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2006年09月14日

「陰謀の世界史」海野弘 △

陰謀の世界史
陰謀の世界史
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.14
海野 弘著
文芸春秋 (2002.7)
通常1-3週間以内に発送します。

読みやすさ:★★★
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2006年09月07日

「覚える!世界史」祝田秀全 △

覚える!世界史
祝田 秀全著
PHP研究所 (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。

一つ一つの細かいテーマを見開き2ページで解説している。
右ページはイラストと、語呂。
解説はそれなりに詳しいし面白かったけど、
売りになってる語呂は、却って覚えにくそうだった。
語呂を覚える前に一つその事柄を覚える方が正直楽に見えた。
説明は大人の教科書より詳しい。
大人の教科書の方が流れ重視だったかな。

読みやすさ:★★★★
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「ネコでもわかる株入門の入門Version2」岩本秀雄 ○

ネコでもわかる株入門の入門
岩本 秀雄著
中経出版 (2002.6)
この本は現在お取り扱いできません。

内容はタイトルそのもの、といったところ。(ネコは分からないけど。)
入門の入門、と銘打っているだけあって、浅いけど分かりやすい。
字も大きいし、読もうと思えば一気に読める。
ただ、本当に投資を考える人は勿論、これ1冊じゃ足りないと思う。

私が私の為に起こした、
「夏だし少しいつもと違うものを読もう企画」第一弾。
ちょっと成功だった。新聞は読んでも経済欄をスコッと読み飛ばし、
過去に学校で習った社会の知識さえ危うい私が、
次は「入門」レベル位も読もう、という気になったのである。
株の話をいきなり会話に織り交ぜる人間には
『興味ない相手に、株の話で権威を保とうとするな』と
冷めた視線を送っていた私にも
『もう少し分かるようになると、面白い世界なんだな』という事が
少しわかった。

読みやすさ:★★★★
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2006年08月06日

「ポーの話」いしいしんじ △

ポーの話
ポーの話
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 6
いしい しんじ著
新潮社 (2005.5)
通常24時間以内に発送します。

読み終えると、いしいしんじだなぁ、と感じる。
すごくロマンチックかと思いきや現実の厳しさを忘れない、
そういう世界をつくる作家だと思っていたけど、
これは前に読んだ2作(「プラネタリウムのふたご」「麦ふみクーツェ」)
より厳しい部分が濃かった気がした。
設定なんかは、空想的なのに不思議だった。

読みやすさ:★★★
私にとっては、読んでよかったけど読みにくい本だった。
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2006年07月19日

「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良 ○

池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良著
文芸春秋 (2001.7)
通常24時間以内に発送します。


読みやすさ:★★★★★
いろんなブログ、書評で評される通り、軽快。
有無をいわさぬ石田衣良代表作。
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2006年07月10日

「うつくしい子ども」石田衣良 ×

うつくしい子ども
石田 衣良著
文芸春秋 (2001.12)
通常2-3日以内に発送します。


「波のうえの魔術師」より個人的には読み応えを感じた。

読みやすさ:★★★(★)
扱っている事件が事件なので、これくらい。
posted by ks at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「波のうえの魔術師」石田衣良 △

波のうえの魔術師
石田 衣良著
文芸春秋 (2003.9)
通常24時間以内に発送します。

おれこと白戸則道は就職浪人としての最初の春を
パチプロとして過ごしていた。ふとした出来事で会ったジジイに
おれはマーケットのいろはを教わることになった。
ジジイとの出会いは後から思えば人生を変える出会いだった。

今更だけど、初めて読んだ石田衣良作品。
面白かったは面白かったけど、なんか扱っているものの割りに
さくさくさくッと読めてしまって、なんか物足りない感があったような。
登場人物の設定も新しい気がしたし、重い事件もあったのに軽かった。
これを魅力と取るか否かは、読者によるんだろうけど
私にはこれがマイナスとして働いた。
スピードもドラマもあるのに、さらっとしすぎてるせいで
焦点がバラけて(失礼だけど)もったいない気がした。

嫌味はないし、感じは良かったから、次に読む本に期待する。

読みやすさ★★★★★
万人受けは確かにしそう。軽いゆえに読みやすい。
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2006年01月29日

「オーガスタの聖者たち」J・マイケル・ヴェロン ○

後書きをちらと眺めて、「ゴルフ小説って何だろう」と思った。
あまり見ないフレーズで、少年漫画のノリなのかな、と本を開いてみた。

チャーリーハンターはロースクールの学生だ。夏休みに実習生クラークとして行った、
法律事務所の創設者の一人は名ゴルファー、ボビー・ジョーンズで、
彼の書類を整理する仕事をあたえられた。他人を関わらせなかったらしい書類に
チャーリーは、ボウ・ステッドマンという謎のプレイヤーを見つけた。

読み終えるとやはりゴルフ小説と評するのが合っていると思えた。
語られたのは、一ゴルファーの活躍であり、またアメリカのゴルフの歴史だったからだ。
正直、ゴルフについての知識は浅いとさえ言えない私だが、
ゴルフ好きにとっての魅力が、なんとなく分かるような気がした。
よく考えてみると、ステッドマンの人生はずっと暗雲立ち込めていたのだが、
彼の言葉の強さの為だろうか、その生涯の悲惨さの割には爽やかな話だった。
終わり方もさっぱりしていて、良かった。最初の方のつたない手紙にでる情熱で、
どうなってしまうんだろうと引き込まれた。チャーリーと同じように、
ステッドマンに関する新しい資料の登場を、待ち望んだ読者は
少しだけマーカーの仕事に関わっているのではないか。

読みやすさ:★★★★
展開が大きいので、アメリカの小説に時々あるけど、
本を読んでいるというよりは、映画でも見ているような感じ。
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2005年11月27日

「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午 ○

葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午著
文芸春秋 (2003.3)
通常2-3日以内に発送します。

成瀬将虎は自称「何でもなってやろう屋」だ。
運命の相手との恋を夢見たりしながらも日々邁進している。
探偵事務所に勤めた事もある彼は、知り合いの久高愛子から
家族の保険金殺人の疑惑について調べて欲しいと依頼された。

図書館で見かけて再読した。トリックが分かっていても読めるミステリーって凄い。
キャラクター目当てじゃなく読んだし。余談だけど再読しても面白い、
むしろ見かけたら手に取らずにはいられない本というのが、
私にとっての「魅力のある本」だ。

さてこの本は、言わずと知れたベストセラー。本ならではのトリックで、
ミステリーを読む良さを感じさせてくれた。
久高愛子の依頼と成瀬将虎の毎日、探偵事務所の頃の事件、
蓬莱倶楽部の被害者・古屋節子の恐怖など、「何かおかしい」と読んでいる間ずっと
思っていたが、気づけなかった。初めて読んだ頃読んでいたミステリは、
シリーズ物ばかりで、どちらかというとトリックで読むというより
キャラクターで釣られてたので、これぞミステリー!と嬉しくなったのをよく覚えている。

ただ私はそこまで考え込まずに読み進んだけれど、じっくり考え込んだら
分かる人もいるかもしれない。
主人公の性格がパワフルで(インドアライフとは程遠い感じ)、
一つの小説として読んでも悪くないと思う。
再読して思ったのは、最後の方、もうちょっと罪悪感を持った方がよくないか?と
思わなくもなかった。(最初読んだ時はトリックで感心してそれどころじゃなかった)

読みやすさ:★★★★
割りと長いが、主人公のポジティブさで、読めてしまう。
トリックも分かりやすい。
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2005年11月13日

「クラインの壺」岡嶋二人 ○

クラインの壺
クラインの壺
posted with 簡単リンクくん at 2005.11.13
岡嶋 二人〔著〕
講談社 (2005.3)
通常24時間以内に発送します。

上杉彰彦の書いたゲーム小説『ブレイン・シンドローム』がイプシロン・プロジェクトの
新ゲームの原作に採用された。クライン2という装置に入ってするそのゲームは
画期的なものだった。だがゲーム内の謎の声、イプシロン・プロジェクトの社員の不審な
行動、モニターの失踪と、いろんな出来事は何を意味しているのかと上杉は行動を起こす。

読んでいて少し混乱させられて、一人称がよくいきてるなぁと感心した。
ゲームそのものの設定もスリリングだけど、話が事件の様相を帯びてきてからが、
スピード感があった。最後のどんでん返しとタイトルの結びつきも凄いとしか
いいようがない。一人称のものによくある、終わりだけ別の人の視点を混ぜる(何年か後の
本人や新聞記事などを含む)をしなかった点も、後味として残る恐怖を盛り上げるのに
一役買っていた。

岡嶋二人というのは日本には珍しい共作作家だそうだ。面白いという声をあちらこちらで
見ていたし、偶然手に取ったので読んでみたのだが、確かに面白かった。
この「クラインの壺」は現時点で岡嶋二人の一番最後の作品らしい。
ちなみに【この文庫がすごい!2005年版】のミステリー&エンターテイメント部門で
岡嶋二人作の「99%の誘拐」が1位になったらしい。

読みやすさ:★★★★
話はともかく(ぞっとするし、ちょっとしたパニックになった)、文章は分かりやすかった。
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2005年10月09日

「プラネタリウムのふたご」いしいしんじ ○

プラネタリウムのふたご
いしい しんじ著
講談社 (2003.4)
通常2-3日以内に発送します。


泣き男がプラネタリウムでテンペルタットル彗星の解説をしていたある夜、
ふたごはやってきた。テンペルとタットルと名付けられたそのふたごは、
泣き男に育てられ、強い絆を感じさせていたが、ある一座の到来が二人の道を分けた。

これも期待以上に好きな作品だった。
泣き男の静かなプラネタリウムの解説、幼い二人のやんちゃぶりと見守る人々の
対応などが、私達のいる現実を映している一方で、山と星の夜の不思議な柔らかさを
持っている気がした。歩く道は別れても、テンペルとタットル騙される才能を持ち、
星空の下、6本目の指を繋ぎつづけるふたごだったことが暖かい。
寝しなに読みたい絵本のような静けさを持つ本だと思った。
上手な感想を語れないけれど、とても好きな本だ。

読みやすさ:★★★(★)
読み終わってページ数の意外な多さに驚いたくらいなので、
読んでさえみれば読みにくさを感じる本ではない。
軽過ぎず、重苦しくなく読書を味わえると思う。
posted by ks at 18:33| Comment(2) | TrackBack(4) | あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「始祖鳥記」飯島和一 △

始祖鳥記
始祖鳥記
posted with 簡単リンクくん at 2005.10. 9
飯嶋 和一著
小学館 (2000.2)
通常2-3日以内に発送します。


紙屋の表具師だった幸吉は、凧で空を飛んだ。城下の人々の噂は、幸吉の気持ちとは
関係なく形を変えて広がり、彼は悪政を糾弾したことになっていた。
そして、この空飛ぶ銀払いの表具師の噂は、あらゆる影響を人に与えていった。
巴屋の伊兵衛、船頭・福部屋平岡源太郎といった人々に。

面白かった。幸吉はまったく意図してないことで讃えられ、それに違和感と
嫌悪を覚えて凧作りから遠ざかる。しかし、漠然とした執着を確固たるものに変えて
幸吉は空を飛ぶことにもどった。ここで、作品中多く空飛ぶ表具師の噂に影響される人が
出てくるが、一番翻弄されたのは、幸吉本人だったことが強く残った。
噂はそういうものかもしれないけど。ひたすらに、飛ぶ事にとりつかれたような幸吉に
思わず空を見上げたくなる。

この作者の本もハズレがなさそうで嬉しい。
久しぶりに凧あげをしたくなった。(と言っても古風な凧はないし、下手なのだけれど)

読みやすさ:★★★
私の好みには合致している。
文の堅さも、このくらいの方が内容とも合うし内容を期待できる。
posted by ks at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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