2008年01月05日

「自負と偏見」J・オースティン

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2007年12月17日

「四色問題」ロビン・ウィルソン


サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を思い出した。あれが面白く読める人はこちらも好きだと思う。
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2007年12月14日

「ダロウェイ夫人」ヴァージニア・ウルフ


名作だ、という評判を聞いて読んだ。確かに、感情とか人間関係や時代背景とかの描写には感嘆したし、学ぶところもあった。だが、しばしば現実味を感じさせすぎる気がして、ときどき気が重くなった。好きかどうか聞かれたら、好きとは言えない。
とは言うものの、文学としては、やはり読む価値の大きい本だった。
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2007年12月13日

「ソーネチカ」リュドミラ・ウリツカヤ


静かで穏やかで、それでいて幸せについて読者に問いかける力がある。いい本を読んだなぁと思わせる作品でした。
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2007年12月10日

「雷電本紀」飯嶋和一


相撲ってこういう重みのある歴史を持ってたのか、という驚きと感慨を与えてくれた。
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2007年12月08日

「99%の誘拐」岡嶋二人


語り口が軽快で読みやすいけど、凝っていて面白かった。
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「黒祠の島」小野不由美


凝ったミステリで読みごたえ十分。満足した。
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「わたしたちが孤児だったころ」カズオ・イシグロ


後半の、世界が、って言葉がよかった。
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2007年12月07日

「麦の海に沈む果実」恩田陸


期待していたより好きな本だった。
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2007年11月19日

「蒼穹の昴」浅田次郎




浅田次郎作品で一番。
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「ジェシカが駆け抜けた七年間について」歌野晶午



この著者の作品は嫌な感じを受けずに読めるけど、目新しさはあまりない本だった。「葉桜の季節に君を想うということ」の方が好き。
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「水上のパッサカリア」海野碧



所々、表現が不快だったけど、まぁ、主人公の性格設定上、しょうがないのかな。個人的には可もなく不可もなく。ミステリーでした。天使のナイフよりは好き、といえなくもないかな。
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2007年03月03日

「すぐわかる作家別アール・ヌーヴォーの美術」岡部昌幸 ○

すぐわかる作家別アール・ヌーヴォーの美術
岡部 昌幸著
東京美術 (2003.10)
通常24時間以内に発送します。

読みやすい上に丁寧で感じのいい解説本だった。
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2007年02月21日

「骨音」石田衣良

骨音
骨音
posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.21
石田 衣良著
文芸春秋 (2004.9)
通常24時間以内に発送します。

池袋ウエストゲートパークシリーズ3冊目。

パターンがあるし主人公も人がいいから安心して読めた。
posted by ks at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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