2008年04月25日

難しい

天平の甍、良かったけれど、あらすじ書きにくい…。
少し忙しいので、次に暇になったとき、書きます。

しかも、企画2冊目のスティーヴンソンは、読んだことあった…「宝島」じゃないか…。次は…どうしようか。小僧の神様あたりかな…。
海外では新訳も出た、カラマーゾフの兄弟、それと、戦争と平和、怒りの葡萄、に目をつけてます。
posted by ks at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下のジキルとハイド、これも未読だったので、読んでみたいと思います。
岩波文庫と創元推理文庫とどっちにしようかな。
企画の趣旨からは外れるけど、スティーブンソンだと、最近光文社の古典文庫から出た『アラビア夜話』が結構おすすめです。
「自殺クラブ」と「ラージャのダイヤモンド」の二つの話が入ってるんだけど、「クリームタルトを持った若者の話」という第一章のタイトルからして私は結構お気に入りです。

カラマーゾフ、去年大学でゼミのメンバーが私を含めて誰も読んでおらず、教授にあきれられたという苦い体験(;^_^)があるので、これを機に読んでおきたいと思うのですが、大作はしばらく読めそうにないので、何か小粒なのを自分用に独自に探してみます〜。

追記:
ごめん、なんか書き込んだつもりで反映されてなかったっぽい(>_<)
『桜の園』いいね。
持ってるのにちゃんと読んでなかったのでこちらから読んでみます。
Posted by みとこんどりあ at 2008年05月10日 07:17
スティーブンソンはとりあえず、自分に合わなくない、という安心もあったし、気楽に読み始められました。『アラビア夜話』、教えてくれてありがとう、読んでみます。

ちなみに私が読んだのは岩波文庫版です。雰囲気良かったと思います。でも、今調べたらいろんな出版社から出てました。私は他のを読むなら星の抱影こと野尻抱影の訳が気になってます(ちなみにこれはちくま文庫)。創元推理文庫もあるんですね。新潮文庫も出してるみたい。

今、まさにカラマーゾフ読んでますが(しかも新訳が出たに関らず、旧訳)、結構面白く読んでます。私としては、桜の園より好きかな。桜の園は…ちょっと複雑なきもちにさせられました。短いから、読みやすいといえば読みやすかったけど。
Posted by メアリー at 2008年05月12日 23:05
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