2008年02月27日

「詩歌の待ち伏せ 上」北村薫


これ、いい本だなぁと思う。一つ嬉しかったのが、詩人として語られることが少ない(作詞家としてが多いような気がする)、西條八十が取り上げられていたこと。解説も押しつけがましくなく、でも無難に過ぎないところが良かった。一つ一つの詩へのアプローチの仕方が、かっこいい本だと思う。
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