2008年02月15日

「石垣りん詩集 宇宙の片隅で」石垣りん 水内喜久雄 伊藤香澄


詩集って「読んだ!」って言い切れない本だなぁと思うけれど、ふっと『空をかついで』を読みたくなったので、読み返してみた。中学生くらいの時衝撃を受けたのが、『くらし』だったのはよく覚えている。読み返して今回、印象に残ったのは『この世の中にある』だった。詩集は気分の移ろいが読み方に反映される。小説も、以前はむしろ嫌いだと思ったものが、今読んでみると感動させられたりするが、詩はもっとそのぶれが大きいと思うのだ。
posted by ks at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 他(監修・共作) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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